ぎゃらじーをガチ詳しく評価したぞ【評判のギャラ飲みアプリ潜入記】

ぎゃらじー

評価★ ★ ★ (3.0)

価格 無料 更新日 2018年9月6日
運営日本アプリ開発合同会社 ジャンル ギャラ飲み

ポイント

  • ギャラ飲みアプリの新星登場
  • 現時点では東京ONLY
  • アプリ自体は無料で使える
  • 換金レートのギャップ10%が真の利用料

ええっ!?

出会いアプリ玄人の管理人が、評判のギャラ飲みアプリ

「ぎゃらじー」

に電撃参戦だってぇ!?

ギャラ飲みって言ったら…

  • 港区オジサマとキラキラ女子の有閑な遊び
  • 売れない芸能人の副業
  • タクシー代はワンメーターで降りてお釣りGET
  • ひとみん

などのイメージじゃないか?

(そうでもない?)

ま、管理人とは全く別世界の話ってことだけは確実だな。

たぶんスクールカーストからして違うはずだ。

さて、ギャラ飲みアプリでは、過去にレビューしたPATOや、起業家五十君氏が手がけるLIONが先駆けとなって市場を切り開いてきた。

このぎゃらじーは先達に学び、グレードアップしたプロダクトに仕上がっているのかどうか、気になるところだな。

そして

  1. お得にギャラ飲みできるのか
  2. キャスト(女子)は稼げる仕組みか
  3. 利用にあたって安心・安全は担保されているのか
  4. PATOやLIONとの違いは何か

このあたり、わたくし管理人ケツオがリアルで登録して、その中身を調査してくるぞ。

なんの忖度もないオールガチ記事なので、興味のある人は見てってくれよな!

そもそもギャラ飲みとは?
女の子にお金を渡して飲みに参加してもらうこと。報酬は一回の飲みで1~3万ほどが相場となるが、女性の格次第でさらに跳ね上がる。キャバクラ版Uberなんて呼び方も。

※女性向けのパパ活記事はこちら↓

【女子向け特集】稼ぎたい金額別!パパ活アプリの選び方

運営は「日本アプリ開発合同会社」

ぎゃらじーの運営は「日本アプリ開発合同会社」だ。

MEMO
合同会社というのは馴染みがないかもしれないが、れっきとした会社法に規定された法人形態だ。

法人登記費用が安価なので個人事業の法人成りや、パス・スルー課税の関係で米国に籍のある企業が日本法人を設立するときに使われる。

会社ホームページはないが、サイバー法人台帳には掲載されているので、いちおうは実態のある会社だ。

ぎゃらじーの公式HPには、特商法の表示ページがあるが、連絡先が「 nobuyuki82@gmail.com」とGメールだったりちょっと怪しい部分もある。

う~ん、これは信用していいものかどうか…。

男性はともかく、女性(キャスト)側はギャラの未払いリスクがあるからな。

十分な資本金を積んでいなかったり、キャッシュフローが回っていなかったりすると、換金申請しても振り込まれず、そのまま倒産…という事態になりかねない。

ケツオ

ギャラ飲みアプリというグレーゾーンすぎる業態だと特に不安だな!

ここはユーザーの実際の声を調べていこうか。

ユーザーの口コミ評価はサンプル不足

iPhoneではリリースされておらず、Androidのみの提供となるが、Google Playでのレビューは皆無だった。

Twitterでつぶやきを拾ってみると…

…いや、ふざけてるわけじゃないんだ!

全然ぎゃらじーに言及してるつぶやきがなかったので、苦肉の策でこうするしかなかった。

公式アカウントも存在しているが…

ガンバってツイートしているものの、全然繋がれていないのが現状だ。

どうしようもないので、実際に中を見ていって判断するしかあるまい。

登録はFacebookかメアドにて

新規登録はFacebookアカウントとの連携か、メールアドレスで行う。

どちらかでアカウント確認を済ませた後は、登録フォームに入力していくのだが、初期登録からやけに項目が多い。

  • ニックネーム
  • 出没エリア
  • 好きな料理
  • 好きなお酒
  • メールアドレス
  • 仕事
  • 生年月日
  • 今日の一言
  • 自己紹介
  • 出身地
  • 年収
  • お酒
  • タバコ
  • S or M

出没エリアは都道府県で選ぶのかと思いきや、東京の4箇所に限定されている。

ちなみに利用規約では、出会いや不倫、援助交際は明確に禁じられている。

ケツオ

うちは出会い系規制法の対象外だよっ!ていうアピールにも見えるな。

さて、すべての項目を埋め終えれば、ようやく利用開始だ。

2つのギャラ飲み開催方法を解説

ぎゃらじーでギャラ飲みをするためには、2つの方法が用意されている。

①「探す」

ひとつは、「探す」から自分で相手を見つける方法。

  1. 「探す」から好みの子を選ぶ
  2. 「いいね」を送る
  3. トークから予定を決める

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
  4. 楽しく飲む♪

ぎゃらじーは、女子に「いいね」を送ることでメッセージのやり取りが可能となり、ギャラ飲み依頼も出来るようになる。

(女子からのいいねでも可)

ちなみにペアーズやOmiaiなどのマッチングアプリでは、お互いの「いいね」がメッセージの送受信に必要だが、こちらは片方だけの「いいね」でOKだぞ。

気になる点としては、「探す」で年齢や職業などでの絞り込みができないということ。

現在は東京のみ、さらにキャストは完全面接実施済みということで不要との判断だろうが、今後さらにキャストが増えていくだろうし、機能追加を考えてほしいところだな。

ケツオ

「29歳おさげ眼鏡のおっちょこちょいOLさん」とかピックアップできるようになるといいな!

②のみぼ

そしてもうひとつの方法は、「のみぼ」で運営に依頼することだ。

  1. 「のみぼ」で条件を入力
  2. 詳細なシチュエーション、希望キャストを選択
  3. 支払いポイントを確認し、予約
  4. 楽しく飲む♪

メンバーはこちらで指定できないが、予算とざっくりとした条件だけで手配してくれるのはとても楽だな。

注意点としては、ゲスト(男性)側の人数は1~5人、キャスト(女性)側は2~5人までしか設定できないということだ。

1対1でサシ飲みしたいのであれば、「探す」からの直依頼となる。

ケツオ

急に女の子を用意しなきゃいけなくなったときに重宝しそう!

また、プロフ画面やトーク画面の「∅」マークから、相手をブロックすることが出来る。

粘着されたり、暴言はかれたりしたら遠慮せず即ブロしよう。

ゲストの料金とキャストの報酬を解説

ぎゃらじーはメッセージの送受信も含めて、男女ともに無料で利用可能だ。

お金が発生するのは、ギャラ飲みが成立したときだけで、料金は会員ごとに違い、30分1000pt~5000ptの間で決められている。

ポイント料金は1pt=1.08円だ。

キャスト側は、受け取ったポイントを1.18pt=1円で換金できる。

つまり運営はこのポイントのレートギャップで儲けを取っているのだ。

人材派遣業などと同じ仕組みだな。

ちなみにキャストは自分で報酬額(30分あたりの料金)を決められるが、利用開始には面談が必須となっている。

LINE@で日程を予約する仕組みだ。

とんでもないおブスはここで弾かれるってわけだな。

退会方法はお問い合わせから

辞めたくなったときの退会についてだが、どうやらお問い合わせフォームから直接連絡するしかないようだ。

うーむ、まだまだ開発途中ということか。

ケツオの調査結果を発表

それではこれまで見てきた点をふまえて、ぎゃらじーのガチ評価を発表していくぞ。

①お得にギャラ飲みできるのか→YES!

ケツオ

ぎゃらじーでのギャラ飲みはお得というのがケツオの見解だ!

まずはゲスト側からの観点、ギャラ飲みアプリとしてのコスパを考えてみよう。

例えばキャバクラに行った場合、ワンセット60分6,000円で入り、1時間延長で1万円、女の子ドリンク4杯で4,000円、タックス20%。

ボトルを入れなかったとしても、合計で24,000円かかる。

しかしギャラ飲みであれば、30分2000ptの女の子と2時間飲んだとして、8000pt=8640円だ。

さらに女の子の飲食代も払う必要があるが、雰囲気が良く、そこまで高くないお店なんて探せばいくらでもある。

それこそ某クラスタで聖地とされているT.Y.ハーバーであれば、ガブガブ飲まなければひとり頭5,000円ほどで済むだろう。

ポイント代も合わせて18,640円と、キャバクラよりも安価で遊べてしまう。

まぁ、こんなの机上の空論にすぎない話ではあるが、ドハマリするなら間違いなくぎゃらじーの方が安く済むとだけは断言しておこう。

なぜなら、ギャラ飲みは…

シャンパン入れる必要がないからだ(涙)

Armand De Brignac Champagne this evening #armanddebrignacchampagne #jamesbond #event #007 #astonmartin

あれをおねだりされて入れるようになってしまうと、会計の額が一気に跳ね上がる。

まさにお金が泡となって消えてしまう、だな。

②キャストは稼げるのか→YES(特に今はチャンス!)

ケツオ

キャスト側も稼ぎやすい環境だぞ。今は特におすすめ。

次にキャスト側の視点、ギャラ飲みに参加して稼ぎまくることが出来るかどうかだ。

まず、運営に引かれる手数料だが、約22%と決して少なくはない。

しかしアプリで決済を行うのでとりっぱぐれが無く、決められた時間をオーバーすると延長料金もゲットできる。

そう考えると適正な価格と思えるのではなかろうか。

そして今、まだまだぎゃらじーには女子が少ない!

ケツオ

女子会員をすべて数えたら140人しかいなかった!

※2018年10月22日時点

アプリをインストールするだけの男子と違って、女子は面談必須なので、一気には増やせないのだ。

出会い系やマッチング市場と違い、ギャラ飲みやパパ活は基本女子余りの市場だ。

この競争が緩い今のうちに、定期の相手を見つけておくのをオススメするぞ。

③利用者の安全性→自己防衛必須

前述の通り、決済面ではアプリを介するので安心だが、実際に会っている間は誰も守ってくれない。

それは女子だけでなく、男性側も美人局などのリスクがあるということだ。

もちろん女子は、飲まされてホテル連れ込みなどを当然警戒しなくてはいけない。

また、歴史のある大手企業とは違い、いつコロッと倒産するかも分からないので、こまめに換金しておくべきだろう。

④PATO、LIONとの比較

最後に、同じギャラ飲みアプリのPATOとLIONと比較をしていこう。

※表は横スクロール可

ぎゃらじー PATO LION
対応OS Android ※1 Android ※2 Android ※2
料金 1000pt~5000pt/30分
(1pt=1.08円)
2500pt~12500pt/30分
(1pt=1.1円)
スタンダードプラン
6,900円/hプレミアムプラン
11,400円/h
女性の面談 必須 必須 必須
会員数 少ない 多い 普通
対応地域 都内 東京、大阪、名古屋、
福岡、横浜、埼玉、
神戸、仙台、沖縄、札幌
東京、大阪、福岡

※1,iOS、PCはブラウザにて対応
※2,iOS、PCはブラウザ、FBメッセンジャーにて対応

こうやってみていくと、同じギャラ飲みアプリでも特色が見えてくるな。

  • 都内中心で穴場好き→ぎゃらじー
  • 地方での出張時でも使いたい→PATO
  • 明朗会計でサクッと使いたい→LION

それでも悩んだら、会員数の多いPATOを選んでおけば間違いないだろう。

おっと、最後に一つ注意点だ。

あくまでギャラ飲みアプリは飲みだけの契約なので、口説いてヤッちまおうとかするのはNGだぞ。

酔わせればいけるだろう…

押しまくれば断れないだろう…

お金をチラつかせればいけるだろう…

こんな軽い気持ちで無理にラブホに連れ込んでしまうと、すぐさまレイプ案件に早変わりしてしまうからな。

そういうのがよければ、パパ活アプリで大人の関係希望で交渉することだ。

もしくは、出会い系サイトでセフレ募集するかだな。

参考エロオヤジでも楽勝セフレ探しアプリ講座【管理人ガチテク公開】

多少のポイント代とホテル代だけでエッチ出来るので、ぶっちゃけヤるだけならコスパ抜群だぞ。

(剛の者はホテル代まで割り勘するが…)

とはいえギャラ飲みは芸能人級の美女がゴロゴロしているので、飲んで話すだけで満足ならそっちがいいだろう。

要は目的に合わせたアプリを使おうぜってことだな!

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