PATOのアプリはワンチャン狙いで使えるか評価→本職キャバ嬢よりエグい

エンタメマッチング Pato パト

評価★ ★ ★ (3.0)

価格 無料(時間制) 更新日 2018年3月1日
運営Kineca Inc. ジャンル ギャラ飲み

ポイント

  • ギャラ飲みPATOがiOS・Androidでアプリ化
  • 明朗会計で呼びやすいし女性も豊富
  • あくまでキャストなのでお持ち帰りは難しい

どうも、女性と飲むときは常にワンチャン狙ってる管理人@ケツオメンバーです。

今回はギャラ飲みアプリ「PATO」を使って、ワンナイトのお持ち帰りエッチは可能かどうか、検証していくぞ。

ギャラ飲みって何?
ギャラ飲みとは、要は素人コンパニオンの派遣ビジネスだ。

飲み会や接待の場にお金を払って女性を呼び、一緒に宴席を楽しむ。

(相場は1~3万円ほど。矢口真里など有名芸能人クラスになると数十万に跳ね上がる。)

ギャラ飲みなんて富裕層の遊びだろ?

俺みたいな一般人には関係ないよ?

…なんて思うなかれ。

なんとこのPATOは有吉ジャポンでも紹介されており、ギャラ飲み文化はお茶の間にもじわじわ広まってきているのだ。

しかし、これまで管理人は

ハァ⁉ギャラ飲みだぁ⁉

なんで課金してまでオンナを呼ばなきゃいけねーんだよ!

合コンならタダだぜ⁉バカバカしい!

…という反ギャラ飲み派だった。

だがギャラ飲みにハマっている友人が言うには、女子陣が総じてハイレベルなのに素人感もあり、これは未体験ゾーンの楽しさだという。

そ、そこまでいうなら、試してみなきゃいけないな。

しかし、いくら美人さんと飲めたって、ヤれないのであれば話にならない。

どんなに美味しそうでも、絵に描いた餅はいらないのだ。

俺はスマパコ管理人、ケツオ!

中年セックス愛好家たちの星として、ヤれるアプリを探し続けなければいけない!!!

ということで…

ギャラ飲みアプリ「PATO」は即ハメ可能なのか!?

というテーマでレビューしていくぞ。

運営はど怒りしそうな内容になりそうだが、しょうがあるまい。

結局みんな知りたいのって…ソコだからさっ(^_-)-☆

※女性向けのパパ活記事はこちら↓

【女子向け特集】稼ぎたい金額別!パパ活アプリの選び方

運営は株式会社キネカ

まず登録する前に、運営が悪徳サクラ詐欺会社じゃないかをチェックするぞ。

怪しい会社が出してるアプリなんて、インストールするのも嫌だろう?

PATOの運営は株式会社キネカ

2016年12月設立の、東京渋谷にオフィスを構えるバリバリのスタートアップだ。

代表取締役の籔本崇氏は根っからの起業家で、25歳の時点で既に、自ら立ち上げた結婚支援事業会社をミクシィグループへバイアウトしている。

管理人が25歳のころなんてパチンコ三昧だったけどね( ^ω^)

派手な経歴とは裏腹に、同じグループ?のpaddy67代表の三宅氏とは違い、積極的な顔出しはしていない。

paddy67をオサーンが評価→パパ活よりドOUTな大人のアプリだった件

会社売って相当な資産を持っているだろうから、悪漢に狙われないようにかな?

オフィスの場所をストリートビューで確認したら、なんだか見覚えがある。

あ!これpaddy67のレビューのときに見たやつだ!

やはりこの2つは同じ運営で、アプリストアの審査用などの理由があって、表向きの法人だけ別にしているんだろう。

もしくは三宅氏に代表取締役のポストを与えるためとか?

ま、そんなことはどうでもいいや←

バリバリ表の世界でやっているスタートアップが、薄汚いサクラ行為なんてするまい。

そんなんで万が一摘発されて、ニュースで顔写真付きの実名報道されたら、その後の人生お先真っ暗だからな。

籔本クンを信頼して、インストールすることに決めたぞ。

登録はFacebook必須

PATOのアプリは、iPhone、Androidどちらも公式ストアからダウンロード可能だ。

会員登録にはFacebookアカウントを利用する。

アカウント連携が済んだら、「よく遊ぶ場所」を選択する。

今のところ「東京」「福岡」「名古屋」「大阪」のみ対応しているようだ。

今後ユーザーが増えていけば、横浜、札幌、仙台あたりは追加されそうだな。

これで登録自体は完了で、詳しいプロフィールはマイページから設定できる。

とはいえPATOは出会いアプリじゃないので、男側は別に入力しなくても問題はない。

女性側はどんなブサイク親父でも、きちんと時間通りお金をもらえればいいわけだからな。

だがワンチャンを狙っていくのであれば、しっかり記入して少しでも好感度を上げてから実践に臨もう。

使い方はPATOコールorコパト

PATOの利用方法は大まかに分けて2つある。

1つ目は「PATOコール」で、すぐに何人か飲み会に駆けつけてほしい!というときに使う機能だ。

これを使えば、呼びたい場所に最短30分で駆けつけてくれる。

領収書の発行も出来るので、接待先に

「あーオンナと飲みてぇ!呼べ!今すぐ!」

と無茶振りされたときにも、安心して会社の金で対応できるな。

2つ目は「コパト」というキャストと1対1で会うことが出来る機能だ。

「さがす」タブからキャストを絞り込み、好みの相手にメッセージを送って予定を組む。

口説く前提なら、サシ飲みできるコパト一択だな。

また、「つぶやき」というTwitterみたいな機能もあって、パト相手を募集したり、豪華な料理や旅行を自慢したりしている。

マウンティングと虚栄心が渦巻くなかなかの地獄なので、暇なときにでも見てみるといい。

しかし、こうやって見ていくと分かるが、本当にカワイイ子しかいない。

もしこんな美人さんたちをセフレにすることが出来たなら…

じゅるり…

おっと、股間のよだれが止まらなくなってしまったゾ。

料金は?運営の取り分はいくら?

しかし、あくまPATOはギャラ飲みアプリ、お金を払わなくては女子に会うことはできない。

利用もクレジットカードを登録してからじゃないと不可能という徹底ぶりだ。

では、その料金システムを見ていこう。

※1P=1.1円

PATOコール30分当たりの料金
スタンダード 2,500P
ミックス 3,750P
VIP 5,000P
ロイヤルVIP 12,500P

これが基本料金で、さらに延長料金などの注意点は以下の通り。

  • キャストの最低人数は2人以上かつ、男性人数-1人以上
  • 最低利用時間は1時間
  • 指名すると3000P/1h※ が追加でかかる
  • 自動延長制(通常料金の1.3倍で15分ごとに加算)
  • 0~4時は深夜手当が割増される
  • キャンセル代は100%取られる
  • 女子の飲食代はすべて男性持ち
  • ポイントは3000Pごとにオートチャージ

えーと、例えばVIP2人を2時間指名で呼んで、さらに延長3時間したとすると…

基本5000P×2人×4(2時間)+指名3000P×2人×5時間+延長料金6500P×2人×6(3時間)

=148,000P

日本円にすると152,000円

飲食費は抜きでこれだから、例えば

「泡のみた~い♥」

とかいうクソみたいなオネダリにノセられて、ドンペリだのアルマンドだの頼みまくってしまうと…

オサイフ\(^o^)/オワタ

という事態になりかねないな。

ま、これは高めのキャバクラとあまり変わらない料金なので、豪快に遊ぶ殿方たちには特にビックリするような値段じゃないんだろう。

ちなみに運営の取り分は、キャスト募集ページを参考にすると20~25%ほどだ。

…けっこう持っていくな!

仕入れもいらないビジネスモデルだし、このまま規模拡大していけば、マジで上場も夢じゃなさそうだ。

(ギャラ飲みってコンプラ的にどうよっていう問題はあるけども)

コパトに関しては個人個人で料金が設定できるっぽく、スタンダードクラスでも30分9,000円だったり、ロイヤルVIPでも30分6,000円だったりする。

スタンダードでもカワイイ子はいっぱいいるんだけど、どうせならロイヤルVIPのほうがお得感はあるよな。

安全性は?直取引は禁止なはずだが?

PATOはギャラ飲みアプリであり、出会い系には該当しない…

と運営は思っており、利用規約でも出会い目的の利用は禁止されている。

インターネット異性紹介事業の届け出も行っていないので、出会い系規制法で必須とされている年齢認証もない。

MEMO
ただし、男性会員はクレジット登録が必須なので、実質18歳未満は利用できない。

女性の場合、利用規約上は未成年者も親権者の同意があれば利用可能となっている。

微妙に危なさそうな気もするが、女性会員は面接必須なので、そこで怪しいのは弾いてくれるだろう。きっと。

運営が絶対に防ぎたい違反行為として、「PATOを介さない直取引」がある。

パターンは色々あるだろうが、例えば

「1次会で解散したことにして、2次会の分は現金で渡すよ」

という交渉も考えられる。

前述のように運営は20~25%ほど中抜きするので、直取引であれば男性側が10%安く支払ったとしても、女性側は10%は多く受け取れることになる。

しかし、そんなことをされたらPATOは商売上がったりだ。

発覚次第、これまでの報酬を全没収というムチで止めようとはしている。

しかし、まぁ、お互い黙っていれば発覚しようが無いわけで…

…これはもう、しょうがないと割り切るしかないんじゃないかな。

LINEの交換も禁止にして、リピートもPATO経由でやらせたいみたいだけどさ。

表向きは

「現金のやり取りは危険!アプリ経由なら取りっぱぐれナシ!」

っていうけど、パパ活っていう完全自己責任の個人間取引がハヤってる現状だぜ?

そんくらいのリスクで直取引の誘惑を止められるかなぁ。

面接でどういう話をして、どんな意識付けをするか、そこらへんにかかってそうだね。

面接って本当にやってんの?どんな流れ?

そしてその面接についてだけど、PATOに女子会員が登録する場合、全員面接必須となっている。

一時はあまりにも希望者が多すぎるため、面接すら設定できない状況だったようだ。

面接までの流れとしては…

  1. LINE@やアプリからキャスト希望で申し込む
  2. 一次審査として顔写真を送る
  3. 写真審査に通過した人を対象に説明会を行う
  4. 同日、個人面談を行う
  5. 同日、合否が伝えられる
  6. キャストとして参加可能となる

これは東京オフィスの例で、地方だとまた違ったフローになるかもしれない。

いずれにしても、運営が女性と直接会うことで、写メ詐欺のブスや、話が通じないヤベーやつをシャットアウトしてくれるのは助かるな。

パパ活との相違点

さて、ギャラ飲みを語る上で、切っても切り離せないのが「パパ活」だろう。

お金をもらって飲み会に参加するギャラ飲み…

パパにお金をもらって色々するパパ活…

一見すると同じにも思える。

しかし、キネカの同グループで運営しているパパ活アプリpaddy67と比較すると分かるが、この2つは完全に別モノだ。

いったいどんな点が違うのか、表にまとめてみた。

PATO
(ギャラ飲み)
paddy67
(パパ活)
インターネット異性紹介事業の届け出 なし あり
年齢認証 なし あり
女性に払う料金 時間制(キャストのクラスで変動) ユーザー同士の自由交渉
アプリの利用料金 無料 月額10,000円から
会う人数 1対1 複数同士が基本(1対1もあり)
運営の面談 あり なし

色々違いはあるが、まとめると

パパ活(paddy67)は男女の出会いを仲介するアプリ

ギャラ飲み(PATO)はキャスト派遣アプリ

ということに尽きる。

そしてパパ活はあくまで愛人なので、ガチで相手を好きになっても構わないが、PATOじゃそれはNGだ。

両思い禁止という項目が、しっかりアプリ内に記載されている。

しかし、これは男性向きの注意書き。

女性に向けた運営からのアドバイスを見てみると…

疑似恋愛で…惚れさせろ…?

男には恋するなと言い、女には惚れさせろと言う。

あからさますぎるだろ!!!

二枚舌もいい加減にしろ!!!!

男の心を弄ぶ運営には、いつか天罰が下ることを願ってやまない。

退会方法について

こんな運営に呆れ果てた場合の、退会方法についてだが…

存在しない。

え?

もう一回言おうか?

退会方法は、無い。

…これマジな。

「ログアウト」という項目はあるけど、会員データごと消去してもらう「退会」に関する記述はどこにもない。

どうしてもという人は、運営にメールか電話して対応してもらう他ない。

いやはや、あまりにも杜撰なシステムだな…。

ワンチャンの可能性は…?

最後に、本題の「ギャラ飲みアプリ「PATO」は即ハメ可能なのか!?」の結論だが…

ここまで見てきたキミなら、もう分かるよな?

PATOでのワンチャンは諦めたほうがいい。

その理由としては次の通り。

  • 会うだけで相当お金がかかる
  • 相手はビジネスとして来てるだけ
  • 気のある素振りは色恋営業の疑い
  • LINE交換NGなので個人的に仲良くなれない

確かに美人さんは多いが、ワンナイト狙いにはまったくもって向いてない。

まだLINE交換のできるキャバ嬢の方が可能性あるぞ。

普通にコンパニオン派遣アプリとして使うのがよさそうだ…。

富裕層でもない管理人は、このアプリもう開くことはないだろうけどね。

やっぱセフレ探しなら、専門の出会い系がイチバンってことだな。

参考中年オッサンでもヤレるセフレアプリ5選【女子素人率100人調査】

しかし、そこで歩みを止める気はサラサラないぞ。

これからも管理人はまだ見ぬ桃源郷を求めて、出会いアプリジャングルを探求し続けていくから、ヨ・ロ・シ・クな~。

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