Dineで底辺オッサンがマッチング出来るか評価【優良アプリorサクラ?】

Dine(ダイン)

評価★ ★ ★ (3.0)

価格 無料(月額制) 更新日 2018年2月26日
運営Mrk & Co ジャンル マッチングアプリ

ポイント

  • デート前提でマッチングするアプリ
  • オッサンでもそこそこマッチする
  • 高いしライバルがヤベェので撤退じゃ

今回は『第三世代』マッチングアプリを自称するDine(ダイン)をレビューしていくぞ。

第三世代?

なんじゃそりゃ?

と思っただろうが、どうやらこういうことらしい。

第一世代マッチ・ドットコム(プロフ検索からマッチング)

第二世代Tinder(スワイプで直感的にマッチング)

第三世代=Dine(デート前提でマッチング)

ま、つまりDineは即会いに特化したアプリってことだな。

ちなみにペアーズOmiaiは第一世代に入るらしい。

アプリストアの画像が外人だったりするので海外製アプリかと思いきや、実は運営の株式会社Mrk & Coは日本人が立ち上げた会社であり、本社所在地は渋谷だ。

オンラインデーティング市場がデカいアメリカ・カナダで先行リリースされており、満を持して日本に逆輸入というわけだな。

ちなみに社長の上條景介氏は元DeNAでソシャゲ事業を立ち上げた人で、「がんばれ、生協の白石さん!」のブログ主でもある。

事業はDineの運営のみだが、既に株式会社パートナーエージェントや株式会社サイバーエージェントベンチャーズなどから億単位の資金調達をしており、このアプリで世界を取ると鼻息荒い。

いやぁ、若いのにすごいなあ。

キラキラ輝いてて、とっても毎日が充実してるんだろうね。

でも…

でもね…

管理人みたいなオッサンには、違う世界の話しすぎて興味ゼロ!

オッサンはこのDineでキャワイイ女子とエッチをコミット出来るかどうか、それしか興味ないんだ。

そんなよこしまな心を抱いて、いざ尋常にダウンロードだ。

 

登録はFacebookアカウント必須

Dineはマッチングアプリによくある、Facebookのアカウントを登録に利用するシステムだ。

FBは実名登録なので成りすまし防止のセキリティにはもってこいなんだけど、これももう少ししたら使われなくなるかもね。

最近はフェイスブックやってな~いっていう若い子が多くなってきて、あの世代のSNSといったらInstagramがメインストリームみたいだし。

ま、Dineの想定ユーザーは20代~30代だろうし、そこらへんの世代はまだギリいけるんだろうけども。

 

Facebook連携が済んだら、まずはプロフィールの設定…

ではなく、ファーストデートに使いたいお店を3つ選んでいく。

ちょっとビックリしたが、どうやらこの選んだお店でエリアを判定して、近い人とマッチングしていくそうだ。

地図での表示や住所やジャンルの絞り込みが出来ないので、ひたすら下にスワイプして探さなきゃいけないのが面倒だ。

しかし、行ったこともないようなオシャンティで高っけぇ店ばっかりで、どこを選べばいいか迷ってしまう。

鳥貴族でいいよもう←

使い方はシンプルで面倒さゼロ

 

お店を選ぶと、今日のピックアップガールが現れる。

といってもこのメガネの彼女はサンプルで、リクエストの送り方を練習してみるだけの存在だ。

このように、女性会員もそれぞれ行きたいお店を選んでいて、その中からひとつ選んで「一緒に行こうぜ!」とアプローチするのがDineの利用法だ。

ざっくり説明すると、基本的には次の流れで進んでいく。

  1. アプリが毎朝おすすめの女性を提案
  2. 気に入った人にDineリクエスト(店を選んでデートに誘う)
  3. 相手がOKしたら、デートの日程を決める

「はじめまして~いいねありがとうございます(^o^)」

「こちらこそ、よろしくお願いします~♪」

などのしちめんどくさいメッセージのやりとりが不要で、マッチングしたら即デートのアポ決めができるってことだ。

これはスピーディで最高だな。

誘いたくない人が提案されたらスキップもできるが、提案される会員数は変わらないので注意しておきたい。

女性会員のレベルは高い

実際にピックアップされる会員を見ていくと、けっこう顔レベルの高い女子が多いことに気がついた。

(もちろんちょっとアレな娘もいるが、割合的な話だ)

 

しかしどこかみんな港区女子感があるというか、高い店に連れてってもらい慣れしてる雰囲気がある。

Dineはまだリリースからそんなに時間がたってないし、こういうアプリに早々と登録する層は、自分に自信があって夜遊びも熟知しているクラスタなのだろう。

堂々と行きたい店にチャイナブルー コンラッド東京とかTACUBOとか書かれてもね…萎えるよ。

この辺、ハイスペ用出会いアプリの東カレデートと同じ匂いを感じるな。

 

毎朝のピックアップは自動でされるんだが、好みの顔をアプリに認識させることで、マッチングの精度を上げられるらしい。

次々に出てくる顔写真を、好みかそうじゃないかで振り分けていく仕組みだ。

条件登録もできるのだが、性別・年齢・地域だけで、今のところ日本は東京のみ対応なのであまり意味はない。

月額料金はけっこう高いぞ

マッチングすれば即デートがウリのDineだが、無料でアポを取ろうなんて、そうは問屋が卸さない。

自分か相手かどちらかが有料のGold会員になっていないと、メッセージのやりとりが出来ない仕組みだ。

 

その料金は…驚きの月額6,500円!

12ヶ月プランなら月あたり2,900円にまで下がるが、1年も新規のデート相手を探し続ける状況は、それはそれでダメだろう。

 

さらに、追加料金を支払うとプラチナム会員にランクアップする。

それぞれGold料金と同じなので、ちょうど倍払う設定だな。

Platinum会員にだけ許される限定機能は以下の通り。

  • Top Picsの閲覧
  • コイン30枚毎月追加
  • シークレットモード利用可能
  • Facebook・職場(学校)を非公開に出来る

紹介される会員だけじゃ全然足りないお金持ち、Facebookを絶対に見せたくない怪しいお金持ちは検討する価値があるんじゃないかね。

ストライクゾーンガバガバでプライバシーも特に気にしない管理人的にはいらない機能だけど。

また、コインも追加購入可能だ。

 

コインを使って出来る機能は3つ。

  • スペシャルリクエストの送信
  • Today’s Picsの追加
  • マッチ相手のFacebook閲覧

スペシャルリクエストとかは意味なさそうだけど、相手のFacebookはちょっと見たいかもw

でも10枚=2,200円ってことは、1枚220円か…

Gold会員に付与される月30枚の範囲で計画的に利用するのが良さそうね。

出会い系規制法は遵守しています

異性との出会いを斡旋するアプリなので、年齢認証が必須となっている。

コレがない出会いアプリは違法上等で運営しているので注意したほうがいい。

 

ただし、出会い系サイトの年齢認証とは違い「名前」も明らかにしなくてはいけない。

ちょっと躊躇する部分もあったが、Facebookと連携している時点で本名と紐付いているわけで、そこを気にしても今更しょうがない。

むしろここをちゃんと確認すれば、誘導業者や援デリ業者も排除できるので、しっかりやってもらいたいとこだな。

退会方法について

Dineがしんどくなった人のため、退会方法を書いておこう。

退会フローはざっくり以下の通りだ。

  1. 左上のハンバーガーメニューから「設定」へ
  2. 「よくある質問」
  3. ページ下部の「Dineを退会したい場合は?」をクリック
  4. 「退会はこちらから可能です」をクリック
  5. 退会理由を選び、「退会する」をクリック

 

 

Q&Aから退会ページに飛ぶスタイルは大嫌いだが、そこからは割りとシンプルなのでギリギリ及第点かな。

理想は設定ページの「ログアウト」の下あたりに「退会する」を置いてほしい。

じょびーーーー!!!!聞いてるかーーーー!!!!

実際に管理人が使ってみた結果…?

では本題、底辺おっさんの管理人がDineで出会えるかどうか、実践してきた結果を発表しよう。

意外とマッチングできたぞ!

2日で3件のマッチング、そして1件のリクエストがきた。

案外いいかもしれんなコレは…。

ちなみに、運営者が自分で試した記事がはてブであがってたので見てみたら…

イラッとした。

何故かって…?

こんなイケメン若手起業家、そりゃマッチングするだろがい!!!!

こっちは何の取り柄もないオッサンやぞ!!!

ふざけんな!!!謝れ!!!

…と、まざまざと自作自演イケメン無双を見せつけられて、思わず嫉妬仮面に変貌にしてしまった。

管理人は気付いた。

こんな連中と戦わなきゃいけないのがDineなのだ。

デートの店もやたらイイとこ行かなきゃいけない風潮だし、さすがに底辺オッサンにこのアプリの常用はキツイ。

管理人にはオシャレでナイスなデートより、PCMAXメルパラお互い野獣のごとく性欲発散するのが合ってるかな。

懐に余裕があるオシャレメンズは、どうぞDineで無双してください!

お互い住み分けして、それぞれ幸せに生きていこうじゃありませんか(笑)

Dineをストアで見る

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