東カレデートで港区女子とヤれるか→ハイスペ用の出会い系アプリです…

東カレデート ( 旧: マッチラウンジ )

評価★ ★ ★

価格 無料(月額制) 更新日 2017年6月16日
運営Matchalarm Inc. ジャンル マッチング

ポイント

  • マッチラウンジが東カレ運営にリニューアル
  • 厳しい審査を勝ち抜いたものだけが参加
  • 年齢高めのキラキラ系女子にげんなり

東京のオシャレで高級感のあるモテスポットを紹介する雑誌、東京カレンダーをアナタはご存知だろうか。

港区おじさん必携の書とも言われ、アッパー層をターゲットにした景気のいい雑誌である。

(港区おじさんにピンとこない人は↓の動画を見てみよう)

謎の投資家梅木 雄平氏が編集長を務めるWeb版もあり、そっちでも色んな意味で興味深い記事を出していて、日夜インターネットのキラキラ系男女をワラワラと引き寄せている。

そしてなんと、ついに東京カレンダーが「東カレデート」というマッチングアプリをリリースしたという!

と言っても新規開発されたものではない。

東京カレンダーの親会社のフューチャー株式会社が、マッチアラーム株式会社をM&Aして、その運営するマッチラウンジをリニューアルしたものだ。

なのでAppstoreやGoogle Playに記載されているアプリの運営会社もマッチアラーム株式会社のままである。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

肝心なのは、港区在住でも何でもないキモいオッサンでもヤれるかどうかだ。

さっそくダウンロードして、アッパー層の出会いとやらを体験してみよう。

 

登録はFacebook必須

東カレデートの登録はフェイスブックアカウントとの連携が必須で、マッチングアプリでは一般的な方法だな。

 

FB連携の後は、プロフ入力して顔写真アップロードをして入会審査を受ける。

ちなみに写真登録の注意書きには「SNOW等のアプリを利用した過剰な写真加工についてはご遠慮ください。」とあるのが、最近の風潮を反映しているな。

昔から写メ詐欺という言葉はあったが、最近のカメラアプリの性能は進化しすぎてて、あまりにもお手軽に盛れすぎてしまう。

(例えるなら、初代ポケモンの即100レベルの裏技くらいお手軽ステータスアップ。)

運営的にはアッパー層のメンズが詐欺写メにうんざりして出ていかれると困るから、さすがにそれは辞めてくれということだろう。

 

入会審査はちょっと変わってて、入会希望者の参加を「賛成」か「反対」か既存会員が選ぶのだ。

そこで過半数の「賛成」をゲットすると、無事メンバーとして迎え入れられる。

厳密には既存会員の審査後、運営の最終審査があるが、何らかの不正や虚偽がなければ落とされることは無さそうだ。

この方式は、一定の会員の質を保つことと、通過のため新規会員のプロフ内容がしっかり書かれるであろうことが利点だな。

しかし一次審査に24時間、最終審査にも数時間ほどかかったので、思い立ってすぐに始められないのがちょっと不便ではある。

ちなみに管理人は、年収1,000万オーバーに設定したら問題なく審査は通過した。

所詮、この世は弱肉強食である。

港区キラキラ女子が勢揃い

審査を通過したら、ようやく女子会員たちを見ることができる。

 

検索条件は年齢や居住地などで絞り込みもできるので、イケイケのハイスペ男子は自信を持って条件外の女子たちを切り捨てていこう。

 

管理人はもちろん、会える距離なら全通過、去る者追わず来るもの拒まず戦法だ。

たとえ100歳で220cmの女性からいいねが来たとしても、ノータイムで「ありがとう」を返す姿勢である。

使い方はとてもシンプル

基本的な使い方は単純で、「いいね」をお互いに押し合うとメッセージが送信できるようになる、というマッチングアプリとしてよくあるものだ。

「いいね」の回数に制限やポイント減はなく、現状はいくらでも押しまくることができる。

女性優位のペアーズやOmiaiと違って、アッパー層の男子に限って登録しているからこそ、こういうシステムでも女子から不満は出ないのだろう。

会員の傾向としては、東カレという運営母体の色を強く受け継いでいるのが特徴で、一言で言えばしゃらくせぇ。

 

東京の光にあてられて肥大化した自意識が破裂寸前で、見てるだけでクラクラしてくる。

女子大生、OL、経営者…まさに東カレ読者とマッチングしそうなメンツがわんさか寄ってきている。

そしてアッパー層とのワンチャン結婚狙いのアラサーBBAもたんまりいて、一般人には到底勧められない魑魅魍魎が跋扈する上級者向けの空間となっていた。

果たしてこんな所で管理人は、即ハメデーティングをキメられるんだろうか…。

アッパー層でも年齢認証は必須

東カレデート、しゃらくさいがマトモな会社が運営するアプリなので、出会い系規制法はきちんと守っている。

 

メッセージのやりとりは年齢認証を行った後で始めて可能となり、免許証や保険証などの画像を運営に送信する必要がある。

ここまでは出会い系サイト同じだが、東カレデートは本名も晒して送らないといけない。

ちょっと抵抗のある人も多いだろうが、成りすましなどの悪質ユーザーを排除できるので、普通のユーザーからしたら安全性が上がるといえる。

料金はもちろん超高額!?と思いきや…

さて、年齢認証が終わったら自由にメッセージがやり取りできる…わけではない。

実は東カレデートは、会員のどちらかがゴールドメンバーじゃないとメッセージのやり取りが出来ないのだ。

 

1ヶ月プラン 6,500円
3ヶ月プラン 14,800円(4,933円/月)
6ヶ月プラン 24,800円(4133円/月)
プレミアムオプション 6,500円

上の価格表の通り、ゴールドメンバーになるためには、月額4,133円~6,500円を支払わなくてはいけない。

この価格、ちょっと高いと思うだろうか?

実はこれでも安くなってて、以前は単月契約だと12,800円/月という超バブリーな価格設定だった。

(その代わり4,100円でトークルームキーが購入でき、それでメッセージのやり取りを30日間可能だったのだが。)

また料金改定後、プレミアムオプションというものが新設され、購入すると「探す」機能が拡充される。

 

ただ、それだけのために6,500円はちょっと高いので、今後の機能追加に期待だな。

例えば相手の「いいね」を貰った数、マッチング率、メールの返信率とかが分かるなど、より出会いの確度を高める情報を知れるようになると、プレミアムオプションにも価値が出てくるだろう。

その他の機能もちょこっとある

ではここで、いいねを送り合う以外の機能も見ていこう。

 

厳しい審査を経てメンバーの一員となったあなたは、「入会審査」に参加することができる。

新たな女性入会希望者について、入会を「賛成」か「反対」か投票するのだ。

さらに、もし自分の投票した方が現状50%以上の多数派だった場合、ポイントが1Pもらえる。

このポイントを貯めると「バラ」を購入できて、それを意中の相手に送ってアピールする…

というのが東カレがプッシュするバチェラースタイルだ。

実際いるかな…このバラ…もらっても別にそんな嬉しくないよな…。

おっと本音が盛れてしまった。

他には、自分のスケジュールを予め登録しておき、ファーストデートのアポをスムーズにする機能もある。

 

そして、イイ感じの相手が見つかったり、出会うことに疲れてしまったときは、シークレットモードで一休みだ。

相手からのアプローチは止まるけど、今までやり取りしてた相手とはそのまま繋がったままなので、いつでも再開できるぞ。

退会方法について

次に退会について説明しよう。

 

退会までの流れは以下の通り。

  1. 左上のハンバーガーアイコンから「メニュー」へ
  2. 画面下部の「その他」へ
  3. 下へスクロールし「ヘルプ」へ
  4. 画面下部の「アカウントについて」の「退会方法を教えてください」をタップ
  5. 出てきた「▶退会ページ」へ
  6. 注意書きを読み「退会する」へ

これで退会は完了だ。

ただし月額課金をしている人は、Google PlayやAppStoreの決済設定から、自分で解除する必要があるから気をつけるんだぞ。

実際に使ってみた結果

さて、アプリの解説は以上。

ここからは、実際に管理人が使ってみた結果をぶっちゃけていくぞ。

とはいえ、やれることはまず「いいね」を送るしかないので、好みの女子30人ほどに「いいね」爆撃を仕掛けていったら…

けっこうマッチングした。

あと、女性からのいいねもバンバン来る。

これが年収1,000万パワーか…。

他の出会い系やデーティングアプリでは、そこまで年収で無双できる感覚はないが、さすがは東カレプロデュース。

お金に敏感な女子たちがどっさり集まってるな…。

なんか逆にちょっと引く。

さて、東カレデートはオススメできるアプリなのかというと、これがちょっと難しい。

例えば週末はコリドーでナンパがルーティンの港区在住のハイスペ男子なら、わざわざ銀座まで行って徘徊せずとも当アプリで釣り放題だ。

客層も同じだろうし、時間と手間の節約という意味ではばっちり勧められる。

しかし、低収入男子や田舎暮らし男子には…ちょっとオススメできないな。

東カレ的価値観というコンセプトがはっきりしすぎてるので、それにそぐわない人は使っても満足できないだろう。

とはいえペアーズやタップル誕生がオールジャンルのマッチングアプリとしてシェアを獲得してるので、尖った世界観でニッチな市場を押さえにかかっている戦略は理解できる。

東カレというメディアがバックにあるので、露出経路も確保している。

ビジネス的には成功しそうなニオイがするアプリだな。

SNSでの口コミ・評判も上々

港区女子はSNSでの拡散力も高いので、Twitterで検索するとすぐに口コミが見つかった。

尖ったコンセプトなので賛否両論あるだろうが、こういう属性が絞られた出会いの場を欲する人も間違いなくいるんだろう。

ツイッターで調べた評判でも好意的なコメントが多かった。

ま、管理人は年収1,000万に釣られたオンナより、ピシマとかにいる性欲強めの出会い系ギャルのほうが好みだけどな。

ハイスペ推しでいくらアプローチがきても、デートもそれに伴った内容じゃないとヤラせてくれなさそうだし。

やっぱ出会い系でアポ→居酒屋→即ホテル、このゴールデンコースでしょ。

男としての達成感が違うわい。

金が余って余ってしょうがないキミも、一回この出会い系ビッチと節約ハメアポしてみるといい。

きっと新たな快感を味わえるだろう!

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