Zooskのサクラ評判を検証だ→ユーザー極少の閑散アプリに変貌(´;ω;`)

Zoosk - 独身男女用No.1 デートアプリ

評価★ ★ (2.0)

価格 無料(月額制) 更新日 2018年5月27日
運営Zoosk Inc. ジャンル 出会い系

ポイント

  • メアドでの登録も可能
  • メッセージの送信には月額課金が必須
  • 機能多すぎるのに人は少なすぎる…

海外系出会いアプリ「Zoosk(ズースク)」でビッチとワンナイトラブ出来るか…

管理人が実践レビューする!

とはいえ管理人は英語なんてまったく喋れないので、日本人日本語堪能なアジア系ウーマンしか狙わないぞ。

(白人、黒人にはどうも性欲がわかないタチなのである)

だがしかし、Zooskといえば2013年ごろ日本でも注目されたアプリだが、数年たった今、もう誰も話題にすらしない。

ワンナイトどころか、人がいなさすぎてワンメールすら返ってこない事態になる恐れすらある…。

また、クチコミでは「サクラがいる」とか「スパムメールが来る」とかいう評判も聞く。

ま、まさかハゲタカファンドばりに日本の資産を奪い去る、外資系の悪徳サクラアプリなのか…⁉

ええい、うだうだ考えていても仕方がない。

悪質詐欺アプリなのか、人のいない過疎アプリなのか、それともヤれる桃源郷アプリなのか…

管理人が実際に凸して検証していくぞ!

運営はZoosk社

Zooskは全世界で4,000万人の会員数を誇るマッチングアプリで、2007年アメリカのカリフォルニアで産声を上げた。

2013年ごろまでの勢いは凄まじく、アメリカNo1出会いアプリと呼ばれるまでに成長していった。

だがしかし、あちらのお国でのオンラインデーティング業界の競争は、めちゃんこ激しい。

ユーザーは増えるものの売上がなかなか伸びず、起死回生を狙ったIPOも頓挫。

そうこうしているうちに、マッチ・ドットコムTinderの運営でおなじみのMatch Group社に覇権を握られてしまう。

ではそのTinderも盤石かというとそうでもない。

なんとFacebook公式が出会い系をするというアナウンスがあり、今後もさらなる競争の激化は間違いなしな状況だ。

そんな動きにZooskは取り残されているような気がするが…大丈夫だろうか?

登録方法はFB・Google・メアドから

インストールしたらさっそく会員登録だ。

登録方法は次の3つから選べるぞ。

  1. Facebook
  2. Google +
  3. メールアドレス

その後、6つの質問に答えることで、初回登録は完了となる。

質問内容は以下の通り。

  1. あなたの体型は?
  2. 子どもはいますか?
  3. あなたの最終学歴は?
  4. あなたの民族は?
  5. あなたの身長は?
  6. タバコを吸いますか?

「民族」というのはアジア系、黒人、白人などのざっくりとした人種で、なかなか日本の出会いアプリにはない項目だな。

Zooskの使い方を頑張って解説

登録が終わると、会員の写真がバーンと表示されている画面に移る。

ではこれからキャワタンな女の子を見つけるためZooskを使っていくのだが…

Zooskは機能が多すぎる上に、UIも変だし、日本語化も甘い。

ぶっちゃけかなり使いづらい。

なるべく分かりやすく説明していきたいので、下タブの各項目をそれぞれ順番に見ていこう。

見つける

まずは下タブの左端、「見つける」からだ。

ここでは次の3つの機能が使える。

  1. カルーセル
  2. 閲覧
  3. ベストマッチ

まず①カルーセルだが、これはアプリが選んだ女性を「✔」か「✕」で振り分けていく機能だ。

いいね!と思ったら「✔」していき、お互いにチェックし合うと「ベストマッチ」となる。

②閲覧ではオンライン中の相手を表示したり、年齢や距離で絞り込んだ相手を表示したりすることが出来る。

このろうとマークをクリックし、「新規作成」タグを押すと、条件設定が出来る。

カルーセルでなかなかいい相手が出てこないときは、こっちで細かく指定しよう。

管理人は民族「アジア系」で絞らないと、なかなか好みの相手が見つからなかった。

③ベストマッチは前述のようにお互いにいいね!し合った相手が表示されるコーナーだ。

訪問者リスト

これは他の出会いアプリにもよくある、あしあとのことだ。

自分のプロフィールを見た相手のことが分かる機能だな。

知り合い

これはちょっと和訳がイケてないが、友達という意味と考えてもらうと理解しやすい。

アプリ内で友達申請が受理されると、ここに表示されるっぽい。

メッセージ

気に入った相手にメッセージを送る、出会いアプリとしての根幹の機能だが、(有料)会員登録しないと利用できない。

これは男だけじゃなく、女も課金しないとメールを送れないようだ。

婚活系サイトならよくあるけど、マッチングアプリで女性有料はなかなか無いぞ…。

プロフィール

これも読んで字のごとく、自分のプロフィールを確認・編集するコーナーだ。

初回登録時に入力したもの以外にも、年収、自己アピール、理想のパートナー、理想のデート、興味のあることなどを設定できるぞ。

他には「写真認証」という私は成りすましじゃない本人ですよーと運営に認証してもらう機能がある。

さらに信頼性を増すための機能として

  • 電話番号確認
  • Twitter確認
  • グーグル確認
  • FB確認

この4つがあり、済ませるとプロフ画面にアイコンが表示される。

女性からしたらメアドだけで登録したヤツよりも、安心してやり取りができるってわけだ。

プロフページ下部には「誰にも知られずに検索」という機能もあり、これは有料のポイントを消費するが、20分だけ自分の足あとを付けないようにすることが出来る。

自分がプロフ見てるってこと、相手に知られたくないっ…!という場合は使うといい。

管理人はそういうセンシティブな感情とは無縁なので、一生利用することはないだろう(・∀・)

次は上タブの機能を紹介していこう。

設定

左端のハンバーガーメニューを押し、さらに歯車ボタンを押すという二重構造になっている。

(わかりにくっ!)

↓さらに…

これでようやく設定画面が開く。

ここからすべての機能にアクセスでき、利用規約やプライバシーポリシー、そしてログアウトや退会もここから行うぞ。

お次は効率的にアプローチする2つの機能を紹介していく。

ブースト

ブーストは自分のプロフを検索画面で目立たせる機能で、平均3倍のアプローチが舞い込むらしい。

しかしそもそもアクティブな会員がいない中、どこまで意味があるか…。

スーパー送信

いくつかの定形文の中からひとつ選び、複数人にまとめて送信するという機能だ。

送信相手はランダムではなく、検索条件を設定できるので、ある程度は自分の求める会員に送ってくれる。

ただ、正直これはメタボ中年にはあまり使えない機能だ。

だってそうだろう?

若いイケメンならともかく、こんなハゲ親父から定型文もらって返信する気になるはずもない。

料金について

Zooskは有料会員にならないとメッセージ交換ができないので、会いたいなら課金必須といえる。

月額料金は下記の通り。

Zoosk料金表
1ヶ月 2,495円
3ヶ月 4,995円
(1,655円/月)
6ヶ月 6,495円
(1,082円/月)

なかなか安めの料金だが、男女ともに発生するとなると、もうちょっと安くてもいいんじゃないかと思わなくもない。

また、ブースト機能やプレゼントなどで使うコインの料金は次のとおり。

180コイン 2,106円
480コイン 4,212円
1800コイン 10,530円

まとめ買いすると安くなるのはありがちだが、半額近くまでディスカウントするのはなかなかの大盤振る舞いだ。

ま、人がいなきゃ何の意味もないんだけどな…。

退会について

退会方法は次の通り。

  1. 左上のハンバーガーメニュー
  2. 左上の歯車ボタンから設定へ
  3. アカウント
  4. アカウントの状態の右側のえんぴつマークをクリック
  5. 無効にする
  6. 画面下の「無効にする」ボタンを押す
  7. 理由を選択して、退会完了

設定まではいけると思うんで、そこからクリックする場所を画像で示していく。

けっこう長いが、これでも昔よりはマシになったほうだ。

以前は最後の理由選択の場面で、正解を選ばないと退会できないというクソゲーみたいな仕組みだったからな。

また、いちど無効にしても、また始めたいと思ったらアカウントを回復することもできる。

ただそう考えると、「無効」にしてもユーザーデータは削除してないということになるな。

それじゃ嫌だ、完全に消したい!という場合は、直接運営に問い合わせるしかないのが現状だ。

使う価値は無い→今なら国産出会い系で十分

以上、Zooskを見ていったが…管理人の結論はこうだ。

オンラインユーザーが居ねぇ!

そもそも日本人が居ねぇ!

おまけによく出る広告がうぜぇ!

つまり、使う価値なし!!!ドドンッ

海外ではまた違うのかもしれないが、日本ではさっぱりアクティブな女子会員がいない。

もはやサクラがどうのというレベルじゃないほど、お話にならなかった。

以前はここまで過疎ってなかったと思うが、いったいどうしてそうなったのか。

やはり男女ともに有料というのが、時代の流れ、そして特に日本の事情にそぐわなかったんだろう。

アメリカなんかだと女性もアグレッシブに出会いを求めて行動する文化だけど、日本はそうじゃない。

大和撫子なんて失われた過去かもしれないが、それでもまだまだ日本は男から口説く風潮が残っている。

そもそも、女性無料の出会いアプリが日本にはたくさんあるので、わざわざ課金する必要がまったくないのも痛い。

女性がいなければ男も集まらず、悪循環が続くのみ。

もはや座してを待つだけというのが、今回レビューした感想だ。

ま、つまり出会いたいならドメスティックブランド、国産出会い系がイチバンってことだな!

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