【2019年版】肉会アプリのリアル評判を探れ→女子少なく即ハメ不向き

肉会 - ソーシャル焼肉会マッチング

評価★ ★ ★ (3.0)

価格 無料 更新日 2018年3月9日
運営Diraph Inc ジャンル デーティング

ポイント

  • 2018年も元気に稼働中
  • はぁちゅうDMM連合は手を引いてしまった
  • 今ではポジションが中途半端

2013年にはあちゅう(伊藤春香)とDMM.comが手を組んで話題となったアプリ、「肉会」を覚えているか?

最近はあまり話題も聞かなくなったけど、

2018年の今、どうなってるんだろう…?

もしかして廃墟みたいになっているのかな…?

それとも肉を食いすぎた肥満女子ばっかの養豚場みたいになっているのかな…?

…と一度気になってしまうと、どうしても確かめずにはいられないのが管理人の性。

ということで5年後の今、再びインストールして、現在の姿をありのままレビューしていくぞ。

当時も実際に使ってみて記事を書いたが、今回はより即ハメに特化して探っていくぞ。

焼肉だけ食ってハイおしまいっていうのじゃ、そこらのパパ活アプリと何ら変わりないからな。

ヤれるは正義!

今後もスマパコはこれを唯一絶対の価値観としてやっていくぞ。

2018年の肉会は運営が変わった

まず「肉会」とは、友達とペアを組み、他の焼き肉に行きたいペアとマッチングしてくれる、焼き肉友達紹介アプリだ。

運営会社だが、元々は#MeToo炎上でもお馴染み「はあちゅう」氏が立ち上げ、その後DMMが共同運営していたのだが、現在は株式会社Diraphに移管されている。

設立は2013年7月、代表取締役は鈴木 賢俊氏、オフィスは神保町駅から徒歩2分という立地の良さだ。

OFFICEMILL税理士探索ネットなどのメディア事業、PC KIDSというプログラミング塾事業、新宿でCafficeというダイニングカフェ事業など、幅広くビジネスを展開している。

とはいえ規模的にはDMMには遠く及ばない。

(まぁ比べる相手が悪いのだが…)

ここからDiraphが広告予算をドカッと投下して盛り返すというよりも、残存したユーザーからチビチビ売上を立てていく…

そんなプランなのではないかと邪推してしまう。

はたして廃墟化した撤退戦アプリなのか、はたまた新運営の神オペレーションで起死回生してくるのか…

さっそく中身をcheck it outしていくぞ。

登録にFacebook必須は変わらず

運営は変わったが、基本的なシステムは変わっていなかった。

  • 登録にはFacebookアカウントが必須
  • 2人組のペア同士でマッチングする
  • 「おごります」チェックボックスのプレッシャー

Facebookは原則実名登録なので、以前は出会いアプリで安心感を演出するためによく使われていたが、最近は若い世代のフェイスブック離れが進み、必須じゃなくなっているところも多い。

はぁちゅう氏のこだわりポイントでもあった「ペア同士のマッチング」という部分も変更されてなかったが、一応シングルでの参加も可能となっている。

ただしシングル同士のマッチングは不可で、「1人:2人」か「2人:2人」のみOKとなる。

肉会はあくまで「焼肉会アプリ」であって「出会いアプリ」でないというギリギリのラインを守るためだろう。

男女がタイマンで会えるとなると、インターネット異性紹介事業とみなされる恐れがある。

そうなると出会い系規制法に従わなくてはいけなくなるからな。

そして5年経ってもまったく変わらないのが、「私たちがおごります!」ボックスの圧だ。

こんなの、メンズ側が「私たちにおごってください!」にチェック入れられるはずもない。

ママ活するようなヒモ精神にあふれた男なら別だろうが、管理人のような小汚いオッサンでは…。

使い方は「オファー」を送り合うだけ

肉会はその名の通り、焼肉を食べる会を開くことだけに特化している。

そのため不要な機能は一切搭載しておらず、これは2018年になっても同じだ。

使い方はとてもシンプル。

  1. 気に入ったペアに「オファー」を送る
  2. 相手が受諾したらマッチング成立
  3. 日程調整機能でスケジュールを決める
  4. 美味しく肉を食べる

これだけだ。

余計な日常会話など必要なく、マッチングしたら「いつ・どこに行くか」だけ決める。

Dineや東カレデートも同じような仕組みで、自らをデートに特化したデーティングアプリと呼んでいるが、実はこの肉会がその走りだったのかもしれない。

参考Dineで底辺オッサンがマッチング出来るか評価【優良アプリorサクラ?】

参考東カレデートで港区女子とヤれるか→ハイスペ用の出会い系アプリです…

また、ペアを探してマッチングするのではなく、逆に日付からペアを探す機能もある。

ああ~、急に今日オンナと肉食べたくなったぞい!

というときにうってつけだな。

(そんな時あるか?という疑問は置いといて。)

月額課金プランが登場!料金は¥4,000/月

肉会の料金プランは、2013年当時は目新しかった。

  • オファーは1日3回まで無料(追加1回100円)
  • オファー成立後の日程調整機能の開放で1,000円

課金されるのはこれだけなので、無料範囲内でオファーを出していれば、アポ確定時のみ1,000円払うだけで使えたのだ。

返事が来るかもわからない相手にメッセージ送って課金されるポイント制出会い系…

アポゼロ件でも毎月お金がかかる月額制の恋活アプリ…

競合よりも確実にお得な料金プランだった。

しかしなかなかブレイクせず、結局DMMは手放してしまったわけだが…。

オトクすぎて収益化できなかったためか、現在は月額制プランも用意されている。

料金はiOSとその他で別れており…

Web版・Android 2,900円/月
iOS 4,000円/月

iOSだけやたら高いな!

追加購入するポイント代も20%ほどiOSだけ高くなっているが、これは3割持っていくと評判のApple税のためだろう。

(iOSのみストアの公式決済なのだ)

まぁそう考えたらしょうがないような気もするけど…。

口コミ・評判を検証だ

空白の5年間を埋めるため、今まで使ってきた人たちの口コミやレビューをチェックしていく。

まず、ストアのレビューだが…

1.9⁉ひくっ!!!

それにこのトップに出てくるコメントも最低だよね。

なんだよ「誰がおごってくれるのかわからない」って。

おごってもらえるのを当たり前だと思ってて、乞食根性丸出しじゃん。

こんなの見て「よっしゃ!俺も登録したろ!」ってなるわけないよね。

いや~、これは早急にどうにかしたほうがいいよDiraphさん。

お次はツイッターで口コミを検索してみた。

https://twitter.com/miu_xow929/status/973860066985050112

https://twitter.com/mk201602/status/802872885387759616

さすが2013年から可動してるアプリ、クチコミも結構多かったんだけど…

だいたいが昔の話なんだよね。

現在進行系で使っている人の少ないこと少ないこと…

やはり肉会はもはや過去の遺物なんだろうか。

肉会は今でも使えるアプリ?→もはや時代遅れ

さて、最終結論。

肉会は2018年現在でも使える=ヤれるアプリなのかというと…

絶対にNGではないが、オススメはしないアプリ

ですな。

2013年当時、あのコンセプトは尖りまくってて、新しい出会いの形が到来したかと心躍ったものだ。

その革新性は、あのホリエモンもパクって焼肉部というアプリを作ってしまったほどだった。

しかし、今ではアクティブな会員も少なく、都内以外じゃマッチングするだけで一苦労という有り様だ。

実際に管理人も友人を誘って使ってみたが、なかなかマッチングしない…

どうしてこんな事になったかと考えてみてんだが、おそらく理由はパパ活の流行にある。

はじめはタダ焼肉に食いついていたオンナたちだが、だんだんそれだけでは満足できなくなっていった。

欲望はとどまることを知らず、美味しいものを食べた上にお小遣いまで貰いたい…

そうだ!パパ活だ!

ということで、焼肉が食べられるだけのアプリには見向きもしなくなったのだ。

そして、普通に彼氏を作りたい女子たちは、恋活アプリへ。

セフレやワンナイトの相手を見つけたい女子たちは、出会い系へ。

参考【出会い系で脱童貞した男が語る】本当にセックスできるアプリ6選

そして肉会に残ったのは…

純粋にお肉が大好きな女の子たちと、勘違い乞食の残党だ。

パパ活アプリならまだいいよ、高い店おごっても、その後のホテルへの道があるんだし。

(お金はかかるとしても)

でも肉会じゃそれも望み薄だし、もはや存在意義が分からない。

2018年もなんとか存続してはいるが、時代を作りそこねてしまったアプリという感は否めんなぁ…。

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